ネットワークの管理は、それ自体が事業
企業にとって賢明な選択は、エキスパートにアウトソーシングすること
TCO の削減
世界規模のネットワークを管理するには、多大な手間、投資やリソースが必要となるほか、リスクも伴います。 Verizon Business のような業界をリードするプロバイダにアウトソーシングすることによって、TCO(総保有コスト)を削減することができます。
信頼性の高いネットワーク
Verizon のネットワークは、信頼性、利用可能性、安全性が高いだけでなく、迅速な障害隔離/復旧機能も備えています。
本来の基幹業務に専念
お客様は、本来の基幹業務に安心して専念していただき、ネットワーク管理は、そのエキスパートである当社のサポートチームが 24 時間 365 日体制でお引き受けします。
最先端テクノロジ
多くの企業にとって、テクノロジの動向を把握するには、多大なコストとリソースを要します。 Verizon Business は、その人材と経験を生かし、最新のテクノロジを効率的に評価し、積極的に取り入れていきます。
IT 負担の軽減
アウトソーシングを行うと、保守、アップグレード、人員管理、トレーニングなどに伴う負担から IT 部門を解放できます。
柔軟なソリューション
Verizon Business は、お客様が抱える厳しいビジネス要件にお応えし、 サードパーティネットワークの管理もお引き受けします。
マネージドネットワーク
18 年に及ぶ企業ネットワークの管理
柔軟なソリューション、高度なサービス、グローバルな利用範囲、最先端のテクノロジ
管理システム
Verizon Business が IMPACT 管理システムに投じた資金は、過去 5 年間だけでも 1 億 5,000 万ドルを超えます。数々の賞に輝くこの管理システムは、当社のサービスを支えるプラットフォームであり、お客様の TCO 削減を可能にします。
自動化されたインフラストラクチャ
Verizon Business は、高速障害隔離インフラストラクチャの自動化と統合に着手した業界初のプロバイダの 1 つです。このインフラストラクチャの導入によって、お客様のネットワークのパフォーマンスを高め、障害解決を迅速化することができます。
業界をリードする SLA
当社のサービスレベル契約では、他のどの主要サービスプロバイダよりも 30 分短い 3.5 時間の障害解決が保証されています(米国)。
実証済みのプロセスと手法
- 2005 年度 Frost & Sullivan Customer Service Leadership Award(MCI)
- ISO 9001:2000 認定
- ITIL(ベストプラクティス)Pink Elephant 評価
- 2005 年度 Technology Managers Forum Best Practices Award(MCI)
- 2005 年度 InfoWorld 100 Award(MCI)
トランスポート中立型
Verizon Business は、当社のネットワークだけでなく、サードパーティのトランスポートプロバイダが提供するネットワークも管理いたします。
柔軟性
完全なアウトソーシングソリューションからネットワークの共同管理、監視のみ、障害通知サービスにいたるまで、お客様の業務に適したソリューションをカスタマイズいたします。
さまざまなテクノロジを駆使
Verizon Business は、プライベート IP、フレームリレー、ATM、専用線、VPN など、多様な形態のネットワークを管理いたします。
実績のあるベストプラクティス
Verizon Business は、18 年以上にわたり、142 か国以上、3.700 を超える顧客ネットワークの計画、設計、実装、拡張、監視、アップグレードを支援しています。
CPE 保守の専門技術
Verizon Business は、数百社に及ぶ大手企業を対象に、データ/音声保守サービスを提供しています。豊富なソリューション、全米レベルのプレゼンス、および優れた実績を持つ Verizon Business が、お客様のビジネスを成功へと導くお手伝いをいたします。
マネージドネットワーク
アウトソーシングを成功させる秘訣は正しいパートナーを選ぶこと
IP テレフォニープラットフォーム管理をアウトソーシングすると、コスト削減と生産性向上につながることはご存知のとおりです。では、信頼できるマネージドネットワークサービスプロバイダは、どのようにしたら見つけることができるでしょうか。 ここで、この業界の第一人者がプロバイダ選定に役立つ 10 箇条をご紹介します。 このページを印刷して評価に 10 箇条をご活用ください。
- 柔軟性、拡張性、総合的なサービスという点でポートフォリオをチェックする
そのベンダーは、お客様のニーズに合った豊富なマネージドサービスを提供していますか。 最初は小規模にスタートし、ビジネス要件の拡大に合わせてサービスを追加することが可能ですか。 最新のテクノロジをサービスパッケージに迅速に統合できますか。
- 市場におけるベンダーの地位を調べる
ベンダーの業績が安定しており、長期的に業務に取り組んでいることを確認する必要があります。 そのベンダーはマネージドサービスをいつから提供していますか。 現在管理しているデバイスの数はどのぐらいですか。 業界アナリストは、そのベンダーの将来性や業績を肯定的にとらえていますか。 これまで新しいサービスに積極的に投資し、現在も取り組んでいますか。
- SLA を熟読する
必要なときに必要な場所でリソースを利用できるかどうかを調べる必要があります。 そのサービスプロバイダは、お客様の事業地域に合った場所に拠点(国内および海外)を構えていますか。 応答時間ではなく、修復時間について尋ねることが重要です。 どのような種類のサービスレベル契約を利用できますか。 そのサービスレベル契約(SLA)は、平均時間ではなく実際の修復時間に基づいていますか。
- 既存の投資や関係を活用する
ハードウェアやソフトウェアに対する既存投資を活用できるサービスプロバイダを見つけてください。 既存の設備を保持できますか。それとも、新しい設備を購入する必要がありますか。 そのサービスプロバイダは、複数のベンダーの設備を提供し、サポートしていますか。 サービスプロバイダの責任の範囲と度合いを特定する必要があります。 そのサービスプロバイダは、お客様のネットワーク全体に対して包括的に責任を担いますか。 他の通信事業者とはどのように通信していますか。 電子メールですか。 eBonding ですか。 また、お客様とはどのように通信していますか。
- サービスプロバイダのネットワーク管理施設を見学する
実際にネットワークを監視する担当者と会うことが重要です。 そのサービスプロバイダは、専任チームで個人対応のサービスを提供していますか。 どのような種類の情報が提供されますか。 ネットワークのパフォーマンスデータに限られていますか。あるいは、データを解釈するためにネットワークエンジニアリングリソースを利用できますか。
- 従業員とサイトの認定取得状況について尋ねる
技術者はさまざまな製品を対象とした認定を受けていますか。 認定は最新のものですか。 そのサービスプロバイダは、顧客満足度に基づいて従業員の報酬を決定していますか。 ネットワーク管理施設は ISO9001:2000 の認定を受けていますか。
- ビジネス継続性対策を評価する
システムの冗長性が充実したサービスプロバイダを選ぶことが重要です。 不測の事態が発生した場合に運用を継続できるよう、バックアップシステムが展開されていますか。 移行を円滑に進めるための手順とプロセスが確立されていますか。
- 各ベンダーの問題解決プロセスを綿密に調べる
サービス問題解決手順を詳細に記した文書を入手してください。 マルチベンダー環境においてサービスに影響を与える事態が生じた場合、そのサービスプロバイダはどのように対応しますか。 迅速に対応できますか。
- 継続的な投資を行っているかどうかを調べる
最後に、ネットワーク運用とシステム統合に継続的に投資しているベンダーを見つけることが重要です。 そのサービスプロバイダは、最新のテクノロジを駆使したプラットフォームに投資していますか。 刻々と変化するテクノロジ環境に合わせて発展していくと思いますか。
- 移行プランを策定する
ここでご紹介した項目はガイドラインにすぎません。 総合的な IPT 移行戦略を策定するには、そのための時間とリソースを投入する必要があります。 円滑な移行を実現できるよう、これらのヒントを評価に組み入れてください。
マネージドネットワーク