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プライベート IP レイヤー 2

プライベート IP レイヤー 2 VPN を使用したルーティング制御

レイヤー 2 VPN がフレームリレーからの移行を円滑化

IP に移行して、ルーティングを制御できます。 Verizon Business のプライベート IP レイヤー 2 VPN は、仮想プライベートワイヤサービス(VPWS)標準と Cisco プロバイダエッジ(PE)デバイスを使用して一般的なプロトコルをサポートし、MPLS バックボーン上の擬似回線を介して複数サイトレイヤー 2 VPN を実現します。

制御

ルーティングとトポロジをお客様の組織内で制御できるため、アーキテクチャの変更が容易です。

セキュリティ

ネットワーク上のアドレス指定はお客様が定義します。 Verizon Business は、ルーティングセッションでピアリングを行いません。

低コスト

ポート一括価格により、手ごろな月額料金でフレームリレー接続モードポートを確立し、追加コストなしで複数のレイヤー 2 PVC をポートに追加できます。

移行

既存のレイヤー 2 フレームリレー設備を再利用できます。 IP 対応の CPE やルーティング機能を備えたハードウェアは必要ありません。

レイヤー 3 VPN とレイヤー 2 VPN

レイヤー 3 とレイヤー 2 の比較

ルーティングとトポロジの内部制御を主要課題とし、IP 以外のトラフィックが大半を占める場合、プライベート IP レイヤー 2 をご検討ください。 柔軟で効率的、かつシンプルなプライベート IP レイヤー 2 VPN は、複数の拠点があり、レイヤー 2 テクノロジに重点的に投資している企業に適しています。

一方、プライベート IP レイヤー 3 は、厳格なサービス品質要件を定め、ネットワークの大半を IP トラフィックが占める企業に適しています。 また、ルーティング管理を Verizon Business に任せる態勢が整っている場合にも、理想的なソリューションです。

プライベート IP レイヤー 3 プライベート IP レイヤー 2
ルーティング制御 CE-PE : プライベート IP と互換性のあるプロトコルを実行する必要があります。
Any-to-Any 接続
CE-CE : 任意のルーティングプロトコルを実行できます。
2 地点間接続
トポロジ制御 Verizon Business の関与が必要です。 Verizon Business は関与しません。
QoS IP TOS ベース : 6 キュー、10 クラス
IP Prec : 6 キュー
DSCP : 10 クラス
今後、利用開始予定(イーサネットと ATM)
プロトコルサポート IPv4 のみ
マルチキャストをサポート
非 IP
IPv4 および IPv6
CPE IP ルーティング CE IP ルーティング CE
L2 スイッチ CE
接続性 TDM : DS0-OC12
ファストイーサネット
ギガビットイーサネット
MLPPP(NxT1/E1)
EDSL
衛星
サブレート DS3/E3
TDM: NxDS0, DS1, DS3
予定 : NxT1、サブレート DS3、OC3、OC12、イーサネット
レイヤー 2 カプセル化 フレームリレー
ATM
PPP/MLPPP
HDLC
イーサネット
POS
フレームリレー
ATM
PPP
HDLC
イーサネット(予定)
可用性 121 ヶ国/地域 米国国内(初期リリース)
追加機能 マルチキャスティング VPN
テレビ会議
アプリケーション認識レポート作成ツール
動的帯域幅割り当て
Verizon VoIP
Digex スマートセンター
コンテンツ配信サービス
リモート構成
イベントモニタレポート作成

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プライベート IP レイヤー 2

サービスおよび機能は、一部の国/地域では利用できないものもあります。また、特定の国では現地のプロバイダから入手する場合もあります。世界各地におけるサービス可用性の拡大に積極的に取り組んでいますが、ご利用可能なサービスについては Verizon Business の担当者にお問い合わせください。 お問い合わせ